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オフシーズン

 

 

 

 

  当工房では、靴づくり教室と、オーダーメイド靴作りがメインですが、

 

 時折いただく修理のご依頼も、お受けしています。

 

 

 

 

  まとめて修理ご依頼の品。

 

 

 

  たいてい、シーズン前にご依頼

 

 いただく修理ですが、シーズン後

 

 に実施するのが良いタイミング。

 

 

 

  クラークスファンの方は、複数

 

 ご依頼いただくことも多いですが、

 

 4足まとめて、というのはなかなか

 

 ありません。

 

 

 

 


 

  モカシン系は、甲のモカ縫いを

 

 解いてから、底を縫ってある糸を

 

 切ります。

 

 

 

  つま先側など、縫い直す際は、

 

 この方が早道です。モカ縫いも、

 

 綺麗にリセットできますしね。

 

 

 

 

  底に、縫い目の跡が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

  新しいソールを縫い付け。

 

 

 

  このタイプは、まず薄いゴムを

 

 縫い付け、そこに厚いゴムを積み

 

 上げます。

 

 

 

 

  この手縫い針は、先に糸を収め

 

 る溝があり、縫う場所に糸を自由

 

 に抜き差しでき、便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 


  ソール交換後。

 

 

  モカ縫いも縫い直され、キリリ

 

 と引き締まった感じです。

 

 

 

  ゴムソールが新しくなって弾力

 

 も復活し、元通り独特な履き心地

 

 を楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 


  こちらはデッキシューズ修理後。

 

 

 

  真っ白なソールになり、爽やか

 

 さが増しました。

 

 

 

  古くなると、見た目がくすんで

 

 きますが、素材も変質してきます。

 

 

 

 

 

 


 

  こちらはヒール付きです。

 

 

  硬化していたのでオールソール

 

 交換です。

 

 

  合成ゴムは天然クレープほどでは

 

 ないですが、


 

 

 

  古いゴムでは、滑りやすいですしね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

  こちらはヒールの修理です。

 

 

 

  全体的に、さほど劣化がなかった

 

 ため、減っていたヒールだけ交換し

 

 ました。

 

 

 

  それでも外周をひと通り削り、美観

 

 を整えてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 


  こちらは定番のナタリー。

 

 

  つま先からかかとまで一枚のゴムで

 

 覆われているのが特徴的です。

 

 

 

  クラークスはこれでなくちゃ、と

 

 いう方も多いと思います。

 

 

 

 

 


 

  カカト側まで全体をオールソール

 

 交換してあります。

 

 

 

  こちらはご要望により、ソール厚

 

 を増やし、「持ち」を良くすること

 

 もできます。

 

 

 

 

  クラークス系も多くご依頼いただいておりますが、

 

 修理したい靴がある場合、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

  ではまた。

 

 

 

 

 

| ブログ管理人 | 13:35 | comments(0) | - | pookmark |
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